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2007年09月15日

難病見舞金制度導入へ!

9月定例会において市議会公明党より五十嵐博議員が代表質問に立ちました。中でも「難病見舞金制度」の早期導入を求めた質問に対し、市長より「難病患者は病気の苦しみに加え、経済的に大変困難な状況に置かれている」との認識を示した上で、「見舞金制度につては重要課題のひとつ」などと答弁、制度の導入に向け前向きな姿勢を示し、制度導入に向け大きく前進いたしました。  
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2007年09月14日

「水戸市民ガイドブック」を民間業者と共同発行

水戸市の経費負担はゼロ
水戸市は、市の窓口業務や施設の利用案内など市民生活に必要な情報をまとめた「水戸市民ガイドブック」を、民間事業者と協力して発行することになりました。
市は9月13日、公募で選ばれた大阪市の広告出版会社と「協働発行に関する協定」を締結。ガイドブックに広告掲載が認められる代わりに、印刷や配布などに掛かる経費はすべて事業者の負担で、市の財政負担は全くありません。自治体のガイドブックで、民間との協定を結び発行をするのは県内で初めての試みです。
ガイドブックは、水戸市が行政情報を提供し、事業者が独自に集める観光や歴史などの地域情報や広告を含めた総合地域情報誌として発行します。A4判オールカラーで約200ページを予定し、発行部数は12万部。来年4月ごろ、同市内の全世帯に無償配布されます。
市はこれまで別々に発行していた「健康づくりガイドブック」や「ごみ分別事典」なども加えて一冊にまとめる方向です。
広告の内容は、事業者に市の広告掲載基準の順守が義務付けられ、風俗営業法や貸金業規制法の適用を受ける業種のほか、政治や宗教活動などの宣伝は認められません。
公募には水戸市内に事業所を置く2社が応募し、8月末に自治体ガイドブックの発行実績がある「サイネックス」に決まりました。協定期間は2年間で、ガイドブックを毎年発行できることや、加入者が減少傾向にある町内会などを通じて配布する市の広報紙に比べ、ポスティングなどにより全戸配布できるのが利点です。また、市の試算では財政負担が二年間で約4000万円軽減される見通しです。  
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2007年09月11日

ごみ不法投棄防止対策に監視カメラ設置決まる!

070911くろき議員の一般質問平成19年代3回水戸市議会定例会で、ごみの不法投棄対策防止に関しての、くろき勇の一般質問で、監視カメラの設置に関しての質問に対し、答弁に立った市民環境部長は「設置に向け関係者と具体的な協議を進めている」更に「基数につきましては、年間3基程度の予定をしております」と応えるとともに、警察等関係機関と連携して法的措置をとるなど強い姿勢で臨むとの、非常に前向きな答弁を引き出すことができました。   続きを読む
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2007年09月10日

救急医療を市民も担える仕組み作りを

 救急医療体制の不備が大きな問題となっていますが、最近「プレホスピタルケア」の重要性がクローズアップされてきました。
 プレホスピタルケアは「病院前救護」などと訳されますが、救急現場や搬送中に高度な処置を行うことで、救急・救命効果を高める取り組みです。広い意味ではドクターヘリの活用なども含まれます。また、日本では主に、公明党が主張し1991年4月に法律が整備されて誕生した救急救命士がその役割を担ってきました。
 さらに、現在では一歩進んで、市民が救急医療で果たす役割も大きくなってきています。最近では、2004年7月から一般市民の使用が解禁された「自動体外式除細動器」(AED)による救命効果に注目が集まっています。
 消防庁のまとめによると、昨年(2006年)1年間に病気や交通事故などで心臓や呼吸が止まって倒れた患者の応急手当てに、一般市民がAEDを活用したケースは254件に上り、前年の3倍以上に急増しました。このうち140件では心筋梗塞など心臓病の手当てに使われ、救急搬送された患者の1カ月後の生存率は32.1%と、AEDを使わなかった場合の8.3%に比べて、4倍以上の生存率になっていることが証明されています。
 市民の協力を得て効果が期待できる救急処置では、次の課題としてハチ毒や食物、薬物などに起因するアナフィラキシーの補助治療剤であるアドレナリン自己注射(製品名「エピペン」)を第三者が使える環境整備が急がれています。
 アドレナリン自己注射は、食物アレルギーなどに起因する重い症状、短時間のうちに処置しなければショックで死亡する可能性もある呼吸困難や血圧低下、意識を失った時などに効果を発揮します。ただ、本人か家族しか使えない現状では、本人が意識を失ったり小さな子では使えないことも多く、そうした子を預かる学校関係者や保護者などから、周囲の第三者が代わりに打てる環境を整備してほしいとの声が上がっています。
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2007年09月01日

水戸・偕楽園で『第40回水戸の萩まつり』

参考写真今年で40回目を迎える『水戸の萩まつり』が、日本三名園に数えられる水戸・偕楽園で、9月1日(土)〜20日(木)と9月25日(火)に開催されます。
宮城野萩を中心に、白萩、山萩、丸葉萩など150群も萩が咲き競う初秋の偕楽園。早春の梅とはまた違う偕楽園の魅力をご覧下さい。
9月15日(土)10:00〜15:00には人気の水戸黄門漫遊一座、水戸梅大使との記念撮影。中秋の名月9月25日(火)15:00〜20:00には合同野点茶会(1席300円)などが催されます。
偕楽園の萩は水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(第15代将軍・徳川慶喜の父)が、1842(天保13)年に伊達藩から譲り受けた萩を、偕楽園創設とともに植えたものです。  
Posted by komei_mito at 00:31Comments(0)TrackBack(0)